Sasa

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今日の料理〜鯛のちり蒸し〜
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    大きめの鯛が手に入った時、春には、アラ炊きにします。
    新ゴボウとの相性が抜群に良いので、いっしょに炊くのですが、
    冬場には、ちり蒸しにすることが多いです。
    寒い冬の季節は、湯豆腐もおいしいので、このようになります。
    熱々の出し汁をはってあるので、そのままでもおいしいし、
    途中、ポン酢でもいけます。
    鍋とは、又違った風味です。

    最近は、紅葉おろしのチューブもあり、便利になりましたが、
    無い時は、大根に箸等で穴をあけ、種を抜いた唐辛子を突っ込み、
    すりおろすと、紅葉おろしができます。
    鯛の頭を半分に割る時は慎重にして下さい。
    左右の大きさが違うとおもしろくありません。

    ところで、鯛は「腐(くさ)っても鯛」といいますが、
    あれは、本当です。
    釣ったばかりの鯛は、おいしくありません。
    ちゃんと処理して身は2〜3日、冷蔵庫で寝かさないと
    旨味がでません。特に、刺身はそうです。

    本来、鯛と呼べるのは、
    マダイ、キダイ、チダイ、クロダイ、ミナミクロダイ等、5つ程で、
    他に、「何とか鯛」と呼ばれているものは、鯛の種類ではなく、
    高級魚にあやかって付けてあります。鯛モドキですね。
    イシダイ、キンメダイ、アマダイ等がそうです。

    最近は、鯛モドキが、流行っているのか、
    応援し鯛にあやかり、お騒がせし鯛とか、乗っ取り鯛までいるそうです。

    | 料理・釣り | 18:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
    コメント
    明日は フグですね
    (^^)
    LEEは徐々にフグみたいになっています
    | LEE | 2008/12/11 4:44 PM |
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