Sasa

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七夕祭り
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    もう最近は、家で笹を立てて、飾りつけをすることも無くなったけど、
    子どもが、小さい時は、軒先に笹を立てていました。
    こういう行事って、保育所で習ってきて、家に持込むんですよね。
    年間を通じて、季節感があふれていました。
    いわゆる節句ですね。

    七夕の日は、子どもが張り切って、折り紙や、家にあるお飾りを
    2〜3日前から飾り始め、最後に短冊に願い事を書いてぶら下げる。
    仕事が終って、家に帰ると、笹の葉にお飾りや短冊が付けられていて、
    その短冊を読んで、家に入るのが楽しみでした。
    小さいうちは、可愛いかったものです。
    「とっとこハム太郎になりたい。」とか
    「桃太郎さんに会いたい。」とか

    ところが、小学校に入ったとたんに短冊の願い事が変わった。
    「お空から、百万円が降ってきますように。」と
    書いてあったのには、正直驚いた。
    これは、成長には違いないが、健やかな成長といえるのだろうか?
    しかし、子どもは、親が思うより、はるかに早く、
    頼もしく(?)成長するものだ。
    翌年の七夕には、順調に成長したのだろう
    「お空から三百万円が降ってきますように。」と書いてあった。

    | 子ども | 17:41 | comments(5) | trackbacks(0) |
    コメント
    こどもも世間の荒波に予測しての 願いだと思う
    | LEE | 2008/07/07 12:50 AM |
    家の軒先に飾ってあったので、
    来る人、皆、親の顔が見たいと思ったはずだ。
    | Sasa | 2008/07/07 8:43 AM |
    きょうは、ばたばた!じゃなくて たなばた!

    「1年に1度しか会えない織姫と彦星になろうね」

     なんて。ロマンスチックな青春時代はさておき、

     おいおい!!柿木畠商店街ががんばってしかけた「七夕短冊」大作戦、青竹がしなびて、全部茶色だよ〜。

     早すぎたよね〜。

     って、やっとコメントおいついたぁ〜〜。
    | aokai | 2008/07/07 9:25 PM |
    たなばた ばたばた
    :::( ^^)T ::: 雨だ
    お星様 見れたのかな
    | LEE | 2008/07/08 8:27 PM |
    家の子どもが、天の川が見たいと言って、
    外に出て行ったけど、お星様1個しか、
    見れなかったと言っていました。
    | Sasa | 2008/07/10 12:06 PM |
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