Sasa

ミルフィーユ
0

    今から7年前のお話です。
    まだ下の娘は小学生でしたが、
    上の姉ちゃんが中学生になったとたんに
    少し自分の時間に余裕が持てるようになりました。
    子育てが一段落した瞬間でした。

    さて、何を始める・・・・?
    とてもやりたかったことは、
    若い頃に大好きだった音楽をもう一度やってみたいということでした。
    半年ほどかかって、フォーク・ソングのバンドを作りました。
    「ミルフィーユ」という名前のPAPA・MAMAバンドでした。
    このバンドが活動したのは、2003年から2006年にかけての3年間で、
    現在は活動休止中です。

    先頃、元メンバーより、「記念に映像を公開して欲しい。」と
    言われたので、手元に残っている記録をYouTubeにアップしました。
    中々YouTube内での検索は、はかどらないと思いますので
    アドレスを載せます。http://www.youtube.com/sasamillefeuille#g/u
    又は、このブログ・ページ右下のLINKSから「ミルフィーユ」をクリックすると
    今回アップした24曲が一覧表示されます。
    コンサート会場の客席に8mmのハンディカムを置いての収録のため音質は悪いです。
    又、余暇を利用してのアマチュア・バンドなのでヘタクソです。
    楽曲は、全てコピーでオリジナル曲はありません。
    演奏会場等のデーターは次の通りです。

    悲しくてやりきれない 2003.10.13金沢市LiveハウスG'z
    白い色は恋人の色   2004.04.11白山市松任図書館ホール
    ひとつぶの涙           同  上
    イムジン河ー春          同  上
    悲しみは言葉にならない      同  上
    結婚しようよ     2004.05.09金沢市平岡野神社
    切手のないおくりもの       同  上
    心の旅        2004.08.08白山市吉野谷研修センター
    サボテンの花     2004.10.24金沢市長田公民館
    風          2004.10.31金沢市米丸小学校体育館
    サルビアの花           同  上
    涙そうそう            同  上
    花                同  上
    イムジン河      2005.05.15金沢市平岡野神社
    遠い世界に            同  上
    あの素晴しい愛をもう一度     同  上
    花(アンコール)         同  上
    今はもう誰も     2005.10.23白山市松任図書館ホール
    花のように            同  上
    やさしさにつつまれて       同  上
    リハーサル      2005.10.30金沢市米丸小学校体育館
    心の旅(アンプラグド)      同  上
    童神               同  上
    空も飛べるはず          同  上

    追伸、ブログの写真は「洋菓子店ミルフィーユ」のホーム・ページから
    パクりました。バンドの名前もそこから付けました。
    本家のホーム・ページと比較してみて下さい。
    いわゆる、間違い捜しというやつです。

    | 音楽 | 10:16 | comments(3) | trackbacks(0) |
    サイモン&ガーファンクル
    0

      16年ぶり、3度目の来日公演です。
      大阪(京セラ)ドームでのコンサートに、お休みを頂いて行ってきました。
      この様な大きなイベントに参加するのは、3年前の「つま恋」以来です。
      あの時は、「かぐや姫」の再結成に出会えたけど、
      今回は、もう二度と無いと思っていた、まさかまさかのS&Gの再結成です。

      高校生の時、ポール・サイモンの詩に衝撃を受けたこと。
      「4月になれば彼女は」を練習して文化祭に出たこと。
      「卒業」を初めとして、アメリカン・ニューシネマに凝ったこと。
      あれから40年来のファンなのです。
      会場は、それぞれの思いを持つ3万5千人のアダルトで一杯でした。
      開演まで、ビールを飲みながら待つ人、直前まで喫煙場に行ったり、
      トイレに行き直し、座って扇子をパタパタやっている人。(私、すべて該当。)
      ようやく皆、席に落ち着きだして、定刻10分程過ぎてから始まりました。
      (以下、コンサートのレポートです。)

      ・・・真っ暗になって、スクリーンに若い頃の二人の写真や、
      足跡(そくせき)を辿る写真が流れ出し最後に大阪ドームの写真になると、
      突如、スポット・ライトが当たり二人が立っている。
      大きな歓声の後「旧友〜ブック・エンドのテーマ」が二人だけで静かに始まる。
      ポールの生ギターが本当に美しい!
      一転して、バック・バンドを入れての「冬の散歩道」
      今回のアレンジは全般に「セントラル・パーク」の時とは違い、
      割りとオリジナルに近かったのがとても嬉しい。
      「アイ・アム・ア・ロック」「アメリカ」と続くが、
      ポールのギター演奏は曲中、早くなったり遅くなったりするのに、
      ピッタシ絶妙のタイミングでバック演奏が入る。
      「キャシーの歌」では、ポールのギターでアート・ガーファンクルがソロで歌っていた。
      アートが日本語の単語(オオキニ、ジュウゴサイ等)を挟みながら、次の曲を紹介。
      トム&ジェリー時代の歌を2曲披露してくれる。
      「スカボロー・フェア」はハープシコード、ベルも入り、詠唱部分が無いだけ。
      「早く家に帰りたい」は、後半にバック・メンバーのジャズ風ソロ・アドリブが交差する。
      そして映画「卒業」のシーンのモンタージュ・フイルムが流れ、「ミセス・ロビンソン」となる。
      ポールが元々はS&Gの歌として作りましたと言いながら
      「スリップ・スライディング・アウェイ」を二人でハモり出す。
      「コンドルは飛んで行く」はケナーやチャランゴ、大きなギターのベース・ランで
      本格フォルクローレ(オリジナル)そのもののアレンジでした。
      ソロ・コーナーでは二人がそれぞれ3曲づつ歌った。会場はややクール・ダウンしたけど
      アートの「ハート・イン・ニューヨーク」は、良かった。
      いまでも時々聞いている大好きな大好きな「ニューヨークの少年」もやってくれた。
      あのコーラスの部分をどうするのだろう?と思っていると、ちゃんと二人でやっている。
      厚みは無いが、アートの声はやはり美しく素晴しい。「マイ・リトル・タウン」を歌い終えると
      「明日に架ける橋」はオリジナルと同じピアノ伴奏で始まり、2題目はポールが歌う、
      3題目、あのズーンと来るベースが入り、ハモリ出すと強烈なドラミング、
      アートが最後の締めを一人で歌う、ややかすれ気味も最後は力を振り絞って声をのばす。
      良かった!大きな歓声と拍手の中、一旦退場して、そしてアンコール。
      静まり返った中で「サウンド・オブ・サイレンス」
      ポールのソロ・ギターでワン・フレーズ弾いた後、例のイントロ、
      2題目からはドラム、ベースの大ヒット・エレキ・バージョン。
      最後の「ボクサー」は途中のオルガン間奏の部分が、
      あのロシアの不思議な楽器テルミンで情調豊かに奏でていた、
      エンディング・リフレインのドラミング(ドラのような爆発音)もそのままでした。
      余韻に浸りながらの2回目のアンコールの手拍子の最中、
      ぞろぞろと列を作って出口に引き上げて行く人々の群れ(バイバイと見送りながら・・・)。
      もしかしたらと思い、立ち上がれないでいると、とうとう2回目のアンコールがありました。
      再び、二人で登場すると「ボクサー」の歌詞の途中からをギター1本で又歌ってくれ、
      「木の葉は緑」を二人だけで演奏し終えると、
      大歓声の中、ポールとアートが会場に手拍子を求めて
      「いとしのセシリア」が始まる、一旦演奏を終えてからのメンバー紹介。
      今回のバンド・メンバーは最高でした。
      そして再び「セシリア」が始まり、本当に本当に終了してしまった!
      オオキニ!最高のステージでした。

      以上、愛情が無いと、この文章は書けません(長々と・・・スマン m(_ _:)m )。
      これに勝るコンサートを行えるのは、ポール・マッカートニーだけだと思う。


      | 音楽 | 17:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
      マーシャルのアンプ
      0

        あのエリック・クラプトンが、ウーマン・トーンを作り出した
        憧れのマーシャル・アンプです。
        ついに、手にいれた!
        ・・・といっても、ミニ・アンプです。コンセントの他、電池でも動きます。
        デストーション(Fuzz)もかかります。ヘッドホーンもOK。
        練習用には充分です。これで5,000円程です。

        AOKAIさんが好きな、ベンチャーズや加山雄三が弾いているエレキギターは、
        モズライトといいます。残念ながら倒産して今はありません。
        この商標権を買った日本のメーカーが(日本で特に人気があったため)
        モズライトブランドで現在生産しているそうです。
        30万円前後ですが、そのコピーモデル(ARIA製)は5万円です。
        モズライトモドキであれば2万円〜3万円であります。

        後、エレキギターは重たいので、肩紐(ストラップ)も要ります。(千円位)
        「モズライト、ストラップ無ければ、モちズライど・・・」
        (あまりの重たさに、ついに落としてしまった。スミマセン・・)
        それから、接続ケーブル(千円位)とピック(50円位)です。

        GSが流行していた頃は、エレキギターの音になじめなかった。
        好きになったのは、後で、ビートルズを聞き始めてからです。

        | 音楽 | 18:01 | comments(7) | trackbacks(0) |
        三線
        0

          一年前に買った沖縄の三線(さんしん)です。
          弦が3本で、糸巻きがギターみたいにギヤ(歯車)構造になっていません。
          ヘッドにある穴に棒を突っ込んだだけの糸巻きで、摩擦で止めます。
          最初は弦がやたらに伸びるし、糸巻き(ペグ)は空戻りするし、
          チューニングに手間取りました。
          1年たって、枯れてきたとゆうか、久しぶりに出してみたら
          簡単にチューニングが出来るように熟成していました。
          又、練習してみようかな・・・。
          ここで英単語レッスン、ギヤ=歯車は
          歯車に指をはさまれギャー(Gear)〜♪と覚えるんだよ。
          昔、「あのねのね」がそう言っていました。

          | 音楽 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
          白い色は恋人の色
          0

            この歌が流行っていた頃、中学生でした。毎週土曜日の午後、
            学校のすぐ近くの出来たばかりの中央公園に行くと、
            フォーク・ゲリラの金沢版「フォーク・モグラ」が歌詞カードを配って、
            「皆で歌いましょう。」をしていました。屋外の歌声喫茶ですよ。
            フォーク・ソングにのめり込み、レコードを自分で買い始めたこの頃、
            カルチャー的刺激であり、ギターが欲しくてたまらなかった。
            この当時、中央公園で見た空はとても高く高く青かった印象があります。
            青空の澄んだ色は、初恋の色〜♪
            私は、青い色が大好きです。青空、そしてモチロン青海も・・・


            | 音楽 | 10:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
            つま恋
            0

              ちょうど一年前の今日、つま恋にいた。
              3万5千人の中高年が集い、8時間にわたって行われた
              吉田拓郎とかぐや姫の「あれ」です。
              盛り上がって総立ちになって歌を口ずさむ、
              次の曲になるといっせいに、座る、寝そべる、栄養を補給する。
              まったく、年寄りは無理をしない、長丁場を乗り切る術を知っている。
              31年前の若者たち、フォーエバーヤング!
              とても熱く、高揚して又、胸がキュンとした1日でした。

              追伸 今年だと32年前でした。


              | 音楽 | 16:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
              祭りのあと
              0

                夕ぐれまつりのテントの天井です。
                お祭りは準備や、作るのに大変な時間がかかるけど
                終ったあとは、あっけないものです。
                祭りのあとの、さびしさは〜♪
                そういえば、歌声喫茶で最後は「祭りのあと」を
                歌おうと歌詞カードとか用意してたけど、
                忘れてしまった。
                あとの祭り・・・・です。


                | 音楽 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
                CALENDAR
                S M T W T F S
                1234567
                891011121314
                15161718192021
                22232425262728
                2930     
                << September 2019 >>
                SELECTED ENTRIES
                CATEGORIES
                ARCHIVES
                RECENT COMMENT
                モバイル
                qrcode
                LINKS
                PROFILE